スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリみて新刊(ややバレ!)

さあさあネタバレるので読んでねえ子はけえったけえった!
出直していらっしゃい!


よいかな?いくぞよ?


「大きな扉 小さな鍵」を読んだ!読んだ!
皆さんが乃梨子株をグングン上げているのに、チルは祐巳株をいっぱい買いましたw
次回ストップ高!そんな予感!

や、や、今回はいいお話だったなあ。拙僧ビンビン感じ入り奉り候。
ただ、やっぱり3冊もまたいだせいか、瞳子の裏話が薄まっちゃった気がします。
行事ごとに動くマリみてだから仕方ないけど、ギュッと凝縮して
ここまでの話を読めたら、それはマリみての中でも一番好きな話の部類に入ったと思うな。
最初の頃、瞳子の謎より、祐巳の気持ちが急すぎてよくわかんなかったことを思い出す。

今は結構しみじみきます。
瞳子は同情を嫌うけど、同情の本当の意味は、とても素敵なものだと
チルは信じてやみません。

そこにいてくれるだけでいい、とは恋愛モノの常套句ではありますが
そう言われるほうは、実は、そうでいいのか?自分にできることはないのか?と探すものです。
それは、そうありたい自分が、きっとそれなのだから。

だから、その意味を、幼いと、履き違える。
瞳子が瞳子であればいい、との祐巳の言は、とてもとても究極なのでしょう。
瞳子のあるがままを、信じる。という、ある意味自分が介在しない気持ちなのだから。
実はメチャメチャしているのだけど。

でも、本当は、だから、こそ、瞳子が見つめてくれる自分が
そこにありたいと、祐巳は願うはず。
それを言わない、祐巳が、たまらなく好きになったよ。


しかし、別の意味でチルが最も感じ入ったのは、
143Pの4行目であったことは言うまでもないでしょう!ついにオフィシャルが!(勘違い

toukosikkin.jpg

スポンサーサイト

comment

Secret

原作がチル様に追い付きましたね!(ワラ

ビックリした!まったくもってビックリしましたw
冬コミの新刊ではこのネタを料理したいですねえw!期待!
CALENDAR
PROFILE

風華チルヲ

  • Author:風華チルヲ
  • マンガ家風華チルヲの日々をやるせなく綴ったり、告知をしたりします。
    写真は10年以上前のものですw
DOUJIN


LINK
SEARCH
ACCESS COUNTER
ENTRIES
COMMENTS
TRACKBACKS
MONTHLY
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。