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劇場版ラブライブ!考察の種(6/16追記)

以下、ネタバレしか含みません!!







ラブライブ! The School Idol Movie 考察の種です。
皆さんの考察の手がかりにしてください。
感想ではありませんし、考察でもありません。あくまでも話の展開と種。
これを元にいろいろ考える糧になればと言う自分メモの公開です。
泣きながらメモ取りまくったので、展開は合ってると思うけど、セリフは危ういw
(6/16いくつか追記しました)














・冒頭。過去の夕暮れ。幼穂乃果、公園の水たまりをジャンプしたい。失敗してずぶ濡れ。
・幼ことりは無理だから帰ろうと幼穂乃果を説得。ロリ園田は不安そうに木陰から見ている→ことりの声は外圧。園田の様子から穂乃果が声をかける前の出来事?
・ことりに従わずに、もう一度『目を閉じて』水たまりを飛び越える幼穂乃果。
・どこからともなく聞こえてくる9人のハミング『SUNNY DAY SONG』→未来への示唆?
・タイトル、The School Idol Movie→映画ラストでSchool Idol Projectに変わる。全体のテーマへ。

・次回第3回ラブライブのアキバドーム開催。プロモーションとして優勝者のμ'sにアメリカニューヨークでのライブの依頼。メールでなくエアメールで→ことり留学時を想起。しかし今は9人みんなで。ちなみに「外国」「街」などの言い方で具体的な地名はアキバと成田空港以外出てこない。
・成田空港→秋葉に空港はなかった(1期13話は時間軸調整されていることの示唆)
・ことり枕持参→Wonderful RushPVより。今度は取りに帰らない。
・真姫ちゃんパパのほっぺにちゅー。
・矢澤にこ一家の見送り。家族でにっこにっこにー→三石琴乃さん、セリフここだけ。
・穂乃果「私たち、行くんだね。まだ見たことのない空に」→9人でまだできることがある。

・アメリカ着、アキバドーム大会の説明。第2回開催のおよそ10倍。→東京ドームシティホール、パシフィコ横浜からさいたまスーパーアリーナスタジアムモード2daysを想起
・ホテル着。大きな駅の大きなホテル、大きなシャンデリア→穂乃果遭難時のヒント(後述)
・園田、凛、ことり組、穂乃果のせいでタクシーで遭難。園田ガチ泣き。オイオイ泣く。
・園田、穂乃果にガチ怒り。怒り方がもはやお母さん。いじけるがカップケーキで懐柔。

・園田の外国不信極まる。外に出ない園田と、外へ出たい穂乃果たち。どこに行けばμ'sらしくライブができるか?
・ことりの夕食、ホールのチーズケーキ。
・園田ババ抜き再び。変顔はマイルドになっている。園田負け無双。「なああああああああっ!」
・希、真姫の作曲中のノート発見。μ'sのための曲。「勝手にやってるだけだから」→真姫の未練?合宿時の面倒ふたり組が相部屋。
・りんぱな。凛「ぜんぜん知らない場所にいるって不思議な気持ち」花陽「遠くに来ちゃったね」→今後の展開への予感→ちょっぴりさみしい
・まだやってる園田。ことり「穂乃果ちゃあああああん」
・にこ、アルパカの夢にうなされる。穂乃果の寝相。えりちの寝言「おばあさま」→1期2期のおさらい。穂乃果はもしかしたらことうみ部屋から寝ながら来たのかもしれない。
・翌朝のえりち、憮然としていてかわいすぎ。
・園田、アメリカ人から日本語で挨拶される。野外ステージでアメリカ人三人組に英語で話しかけられる。希英語無双。アメリカ人「せっかく来たんだから、いろんなところを見て」
・街の探索。自由の女神。トマトジュース買う真姫。ティファニーで朝食を、にこ知ったかぶり。真姫つっこみ。ことりファッションショー。希のハロウィンいたずら。
・凛「この街はアキバに似ているんだよ」希「次々新しく変化していく」絵里「何でも吸収してどんどん変わっていく」場所の話からμ's自身の話のような流れ。

・雨からのまきりんぱなミュージカル。Hello,星を数えて。星空にゃん!凛ちゃんかわいすぎて死ぬ。

・かよちんの白米禁断症状。日本人街へ。
・帰り道、穂乃果「学校帰りみたい」絵里「みんなとこうしていられるのも今のうち。この街はそれを忘れさせてくれる」→改めて現実を突きつけてくる

・地下鉄でカードが通らず取り残される穂乃果。なぜか改札が開いて逆方向の電車に乗ってしまう。→未来、他のメンバーと進む道を違える可能性?先ほどの絵里のセリフから現在の行き先は停滞、現状維持。その反対側に乗る、つまり未来を垣間見るメタファー?

・穂乃果、女性シンガーと出会う。歌うは名曲『As Time Goes By』(時が過ぎても)。歌詞の内容は、どんなに時が過ぎても、大切なことはそう変わったりしない。こんな時代だからこそ、世の中に振り回されすぎないで。英語版『どんなときもずっと』的な。

・女性シンガーにホテルまで送ってもらう穂乃果→女性シンガーは大きな駅の大きなホテル、大きなシャンデリアで場所が分かった。場所はだいたい分かる。間違いなくあそこ。確信を持っている?過去に訪れたことがある?
・穂乃果を見て「いちいち動きがオーバーね」マイクを忘れたと勘違い。「あったんだからいいじゃない」おっちょこちょい。→どこか穂乃果に似た雰囲気。昔の自分を見るような?
・女性シンガーの過去。μ'sとまるで重なる。穂乃果、それでどうしたのか聞く。
・女性シンガー「とっても簡単だった」「どうありたくて、何が好きだったのか。それが分かれば答はとても簡単」
・食い下がる穂乃果に「いまはそれでいいの」「すぐに分かるよ」
・歩行者信号が止まれから進めに変わる。その瞬間、穂乃果を捜している園田たちの声。駆け出す穂乃果。取り残された女性シンガーの頭上で歩行者信号が点滅。女性シンガーは姿を消す。→この瞬間に穂乃果は夢の世界から現実世界に戻った?
・園田、本気の心配。「何やっていたんですか!」抱きしめる。怒り方と愛情がお母さん。
・誰も女性シンガーを見ていない。しかしマイクだけは穂乃果の手元に残る。
・女性シンガーは穂乃果の未来の姿?マイクは未来から託された「とっても簡単なこと」のメタファー?→女性シンガーにとってそれは『歌うこと』だから?

・最後のステージとして挑む『Angelic Angel』えりちかわいい。
・帰国の機内。ことり「またいつかいこうね」穂乃果「みんなでもう一度いこう、必ずね」

・成田空港。にこまき。希「曲はできた?」
・ファンが押し寄せてサイン責め。なにげにモブ声優さんが若手有望株たち。
・もしかして、夢?園田「うううううう」
・『Angelic Angel』が大ヒットし、μ'sを取り囲む環境が一変する。アキバはμ's一色。今までA-RISEの象徴だったテレビ画面にμ'sが映るようになる。→アマチュアであるスクールアイドルの外圧からの強制的なプロ化の示唆。

・園田「無理です!こんなの無理です!恥ずかしいいいいいいいっ!」膝をかかえるトラウマポーズ。
・穂乃果「海外ライブが成功して、ドームも夢じゃないよね。これでドーム大会が実現したらラブライブがずっとずーっと続いていくんだね。よかったーっ!うれしいーっ!」→無意識に出た穂乃果のシンプルな気持ち。
・三年組ミュージカルパート。『?←HEARTBEAT』えりちくっそかわいい。矢澤宅へ避難。ここでもAーRISEの象徴だったテレビ画面に三年生が出演するが、それを消す。→伏線

・次回ライブを強要される穂乃果。たくさんの人が見たがっている。→μ's始まって以来、初めての外圧からの要求(ハロウィンイベントとは事情が違う)
・穂乃果「絵里ちゃんたちが三年生だってみんな知ってるんだよ?卒業したらスクールアイドルは無理だって言わなくても分かるでしょ!」真姫「たぶん見ている人にとっては、私たちがスクールアイドルかそうじゃないかってことは、あまり関係ないのよ」→強烈なファンに対するカウンターでもある。もっともっとμ'sの物語を見ていたいと思う我々ファンと、物語やコンテンツには終わりがあると明言する制作側。ライブにも置き換えられて、μ'sは声優であって、アイドル活動には終わりがくるってことも同時に示唆される。
・終わることを伝えるライブを開こうと希の提案。『注目されてる今』(後述)、それが一番。真姫の新曲の存在。園田もことりも準備万端。
・浮かない表情の穂乃果「何のために、歌う…」すぐ気を取り直してやろうと言う。

・理事長からμ's存続を打診される。「今の熱を冷まさないためにも、みんなμ'sには続けてほしいと思っている」→再び畳みかけてくる外圧
・にこ、真姫は反対、絵里や希は未練。にこ「あのときの決心は簡単には変えられない」→にこにこれを言わせることで、二期の涙は何だったのかとの反発を押さえている。同時に卒業を控える希や絵里が迷うことだから許せる部分もある。反対している真姫ですら、未練で曲をつくっていたのだから。
・自分たちがμ'sを続けなかったせいでドーム大会がなくなるかもしれない。→脅迫的な外圧。これはもう楽しくない。
・穂乃果は答えられない。

・穂乃果「μ'sを続けた方がみんな喜んでくれるのかな」→自分たち以外の誰かを気にするようになる。期待に応えたい気持ち。それが自分たちのあり方と相反する。
・雪穂と亜里沙、楽しく活動するμ'sを見て、スクールアイドルになると決めたふたり。
・くらい表情の穂乃果に、亜里沙「楽しく…ないの?」
・雪穂「私たちはμ'sに負けないくらい楽しいスクールアイドルを目指そうって」亜里沙「だからμ'sは、いつも楽しくいてほしいです」
・ツバサからの電話。リムジンで首都高ドライブ。車内外に自分たちの曲を流しまくるA-RISEw

・期待に応えるため、ラブライブのために存続すべきか悩んでいると打ち明ける穂乃果。
・ツバサ「期待を裏切りたくない?」→一瞬の厳しい表情を穂乃果に向ける。ツバサ自身が選んだ道で、μ'sにもそうしてほしいと言う一方この表情。穂乃果自身も期待に応えたい者のする表情じゃない。むしろどこか憤っている表情。
・A-RISEは卒業後、プロに進む。マネージメントしてくれるチームの名刺を見せるツバサ。→マネージメントという言葉の強烈な違和感。スクールアイドルには全く必要のないもの。
・ツバサ「やっぱりなくなるのはさみしいの」→期待に応える外圧だけからではなく、さみしいというものすごくパーソナルな理由からA-RISEはプロへの道を選んだというのがポイント。続けたいという原動力は内から出ている。先ほどの穂乃果へ見せた表情はここのためだと思う。
・ツバサ「この時間を、この一瞬をずっと続けていたい。そして、お客さんを楽しませ、もっともっと大きな世界に羽ばたいていきたい」→おそらくクリエイターの多くが思うこと。とても正しくて、自分はA-RISEを全肯定する。

・プレッシャーにつぶされそうな穂乃果。「やっぱり続けた方がいいのかな…でもそれって」→A-RISEがμ'sの対比である以上、穂乃果は物語上存続を選ばないし選べない。
・雨の日、路地裏で女性シンガーと再会。客はいない。また同じマイクで『As Time Goes By』を歌っている。→女性シンガーにとってマイクは変わらないものの象徴?穂乃果にそれを持たせたのは、彼女からのメッセージ?

・女性シンガー「ごっめぇーん」穂乃果と同じ口調。穂むらに入りたがらない。→穂乃果の未来の姿?
・女性シンガー「答えは見つかった?」「目を閉じて」「飛べるよ」
・穂乃果の心象世界。大きな水たまり。冒頭のシーンと重なる。たくさんの花が咲いている。→穂乃果たちが咲かせてきた花?
・女性シンガー「飛べるよ。いつだって飛べる。あの頃のように!」→あの頃、と言うからには未来の穂乃果の可能性。
・駆け出す穂乃果。絵里のメッセージが重なる。「人気や期待、歌が聴かれていること、うれしく思う。でも、答えは変わらない。μ'sを続けることはありません。私たちはスクールアイドルであることにこだわりたい」水たまりを飛び越える穂乃果。「私たちはスクールアイドルが好き」→ロリ時代、飛び越えたとき流れた『SUNNY DAY SONG』。スクールアイドルを意識した今、この後の行動を示唆するアンセムになる。
・自室で目が覚める穂乃果。絵里「学校のために、みんなのために、この九人が集まり、競い合ってそして手を取り合っていくスクールアイドルが好き」穂乃果「限られた時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」女性シンガーから受け継いだマイクがクローズアップされる。「見つかったよ、答え」夢じゃない。→ニューヨークで女性シンガーが別れ際に言っていた簡単なこと。外圧ではなく、内側からのあふれ出す気持ちに正直でいること。μ'sのすべてがスクールアイドルであったこと。スクールアイドルとしてのあり方が好きだから、続けないという答え。A-RISEのそれとは違う、これも正しい答え。女性シンガーがニューヨークでお客さんを前に歌っているときも、アキバで誰もいない路地で歌っているときも、歌いたいというそれだけでそこにいる答え。特にアキバの彼女はニューヨークの時よりよれよれしてて、もしかしたら穂乃果が心配で、想定外にスピリチュアルなパワーで出てきちゃったのかもしれない。

・穂乃果「学校のためにアイドルをはじめて、みんなと出会って、絶対に手が届かない思っていたものに手が届いた。それは偶然そうなったんじゃない。思い切り夢中になれたから。そして、最高に楽しかったから」
・気持ちはひとつの9人。真姫「めんどくさいわね。一緒にいると何も言わなくても伝わるようになっちゃって」
・園田「μ'sはスクールアイドルであればこそ」→続ける続けないを先の未来ではなく、自分たちの成してきたことで決める。成してきたものが、ファンからの存続への願いであっても、それをしたらぶれてしまう。楽しくなくなってしまう。楽しさを届けられなくなってしまう。だからやめるという理にかなった答え。実はA-RISEはそれさえ飲み込んで存続しようとしている。とてもいい。どちらもいい。

・A-RISEと全国のスクールアイドルとの共演。ここからの演出はベタをきわめて突っ走る!熱い紅茶を一気飲みしても気がつかないくらいアツい穂乃果。
・二年生ミュージカルパート『Future style』制服で踊る彼女らはまさにスクールアイドル。
・真姫にお金を借りる穂乃果。他の学校のスクールアイドルの日常も描かれる→ラブライブは何もμ'sだけの物語ではない。μ'sが他校のスクールアイドルを訪ねることで大きな世界観へと広がっていく。
・音ノ木坂に集結するスクールアイドルたち。μ'sの衣装をひとりで縫っていたことりの元にも、真姫の曲を聴くのはりんぱなだけしかいなかった音楽室にも、他校のスクールアイドルが集まって、ひとつの曲を作り上げていく→スクールアイドルってどう言うことができて、どう楽しいの?プロではダメなの?ということに見事に答えている。ついでににこまきもある。
・全国から集まった言葉を選ぶ園田と英玲奈。→G'sマガジン誌上企画、ミミミへのオマージュ。原作を支えたラブライバー、ラブライ部員への気持ちも込めてくれている。手作り感というか、スクールアイドルをこういう形に集約させたのも、読者企画というそもそもの形を踏襲しているのかもしれない。

・手伝いたいという雪穂と亜里沙。まだスクールアイドルじゃないけど参加しちゃっていいの?との問いに全員が「大・丈・夫!」→スクールアイドルならではの可能性。やりたい気持ちのある学生なら誰だってできる。それを集結するスクールアイドルたちが答えるのだからこんなに説得力のある言葉はない。

・活動終了宣言。「私たちの力を合わせれば、これからもラブライブは広がっていく!」→μ'sがそうであったように、きっとスクールアイドルの数だけ輝きがある。その数だけ願いを叶えていく。そのことをμ'sは今まさに体現した。μ'sがなくなっても、いくつものスクールアイドルたちが『ラブライブ』という枠組み、世界を作り上げていく。サンシャインへの見事なバトンタッチ。

・『SUNNY DAY SONG』幼い穂乃果が水たまりを飛んだときに流れた曲。飛ぶというのは、願いを叶えることへの躍動の比喩。ここにつながった。
・雪穂も亜里沙も、ヒフミも、大人たちも、みんながスクールアイドルになり、スクールアイドルを応援する。それがラブライブ!という世界。

・真姫ちゃんママ、17歳です。おいおい。
・ママライブという言葉のエロ同人感がすごい。

・穂乃果「でも、楽しかったね」ひとり花と舞う穂乃果。→舞い落ちる一片の花びらは、色や大きさから察するに『ススメ→トゥモロウ』のミュージカルシーン、『Happy maker』のミュージカルシーンで穂乃果が頭に着けていた花飾りという説を聞いて考える。始まりの曲と、新たな始まりの曲の象徴が散っていく。この二曲は実際のライブではなく、ラブライブ!特有のドリームゾーンでの出来事。つまり夢の時間は終わり、これからはひとり。そんなさみしさと「いつだって飛べる」という希望。同時にこの次の『SUNNY DAY SONG』は夢ではなくて、紛れもない現実であるという示唆?ちょっとこじつけくさいw→雨の日の女性シンガーとの心象風景で舞っていた花びらと考える。その後の穂乃果のセリフがその時の女性シンガーのセリフと同じだから、真っ先に想起するのはそこかな?そしてあの出来事は紛れもなく穂乃果にとっては現実で、それが分かったから踊りながら未来に駆け出したんじゃないかな?→目を閉じることの意味。ここでも穂乃果は目を閉じて飛ぶ。ロリ時代も目を閉じて飛んだ。その時はことりの「もう帰ろう」という声が外圧として穂乃果に降りかかっていた。つまり、目を閉じるというのは、外圧をシャットアウトして、内なる声や衝動に正直に身を任せるということの示唆かもしれない(女性シンガーいわく「簡単なこと」)。その結果、得られた決断やムーブメントの象徴が『SUNNY DAY SONG』だし、だからロリ穂乃果の時にもこの曲が流れた。

・μ'sを最敬礼で迎える全国のスクールアイドル。「私たちはスクールアイドル!」
・穂乃果「伝えよう!スクールアイドルの素晴らしさを!」→もうμ'sがどうこうなんてことは微塵も悩んでない。

・二年後、μ'sの意志を受け継いだ雪穂と亜里沙。→後進にバトンを受け渡していく。それによって願いも意志も受け継がれていく。新しい『憧れ』という要素を含んで、次の世代のスクールアイドル、ラブライブへと。そしておそらくサンシャインへと。

・μ's最後のライブ。メンバーカウント、9のあと、間をつくってくれている、間違いなく、ずっと支えてきた俺たちが心の中で10を言うのを待っててくれるため。
・『僕たちはひとつの光』メンバーの名前が刻まれる。多分、『START:DASH』のアンサーソング。「また会おう、呼んでくれるかい?」もちろんだよ。
・それぞれの背景の花にも、花言葉的なメッセージがあるかも?

・ラブライブ!School Idol Projectの文字が青空に浮かぶ。これは紛れもなく、スクールアイドルの物語だった。

・エンディングロール、練習着。そう、スクールアイドルだもんね。
・羽がひとつ舞い降りてくる。飛び立った証。二期エンディングでは降ってくる羽を受け止めていたけれど、多分産毛の羽から成長して、旅立ったμ's自身の羽。

・徹底的にスクールアイドルにこだわったこの作品にμ'sの未来は描かれない。三年生の進路を誰も知らないし話題にも出ない。女性シンガーは穂乃果の未来の可能性であるけれど名言はされない。ただ、冒頭過去から始まって、現在の穂乃果と来て、当然未来を象徴する存在として女性シンガーは扱われていると思う。

・μ'sのカウンターとして描かれるA-RISE。スクールアイドルであり続けるために未来を封印したμ'sと違い、アイドルであり続けるためにスクールアイドルを卒業した。A-RISEは全員同学年?というアドバンテージがあるから一概には比べられないけれど、内なる衝動と外圧が一致した結果だと思う。しかし、プロの世界は商業活動だからスクールアイドルとしての自由な活動は必ずしもできるとは限らない。同時に必ずアイドルには『卒業』がある。でもツバサは「この時間を、この一瞬をずっと続けていたい」と叶わないであろう夢を口にする。延命であり変容も余儀なくされることを知ってなお、心の声に従ったA-RISE。その覚悟はμ'sと手を取ることで逆説的に表現されている気がする。

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11/30 えみつん朗読会レポ!

2014年11月30日『第二回声優による子供たちのための朗読会 新田恵海さん朗読会』……!
ご招待いただきまして行って参りましたぞ!

滋賀県、安土にあります旧伊庭家住宅で、30人ほどの18歳以下の子供たちと、同行の保護者さんで和やかな雰囲気の中行われました。

それにしても初滋賀県!
いつも新幹線で通り過ぎる米原で下車。安土駅までのどかな田園地帯を揺られます。
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のどかだ!

安土駅では信長様がお出迎えしてくれるぞ!
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会場になった旧伊庭家住宅は『中二病でも恋がしたい!』にもモデルとして使われたことでこちら側にも有名な建築ですね。
建築家ヴォーリズの初期の設計で、和洋折衷の情緒漂う味わい深い建物!
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ここでえみつんが朗読会? 
いつもイベントって言ったら店舗のフロアや雑居ビル、ホールだもんね。
どんな催しになるのか想像もつきません。

さてさて、そもそも今回なぜチルがお招きいただいたかと言いますと、そう、リーフレットにえみつんを描かせていただいたからなのです!

新田恵海さん朗読会

これな!



つまりこの日、それがえみつんの手元に渡るのだよ!!!!!

緊張で失禁寸前だよ!!!!!

そわそわそわそわしてたら、スタッフさんに笑われましたw

そうこうしていたら、朗読会に当選した子供たちが着席。
普段のアニメイベントのような雰囲気は全くなくて、静かに、それでいて若い子たちの期待感が伝わってくる感じが印象的!
チルは最後尾の席に座らせていただきましたが、広さが八畳間くらいの部屋なので、これ、えみつんが入場したらそれこそすぐ目の前!
最前列の子なんて50cm先にえみつんがいる感じ!!
こんな近くでえみつんを見られるなんて!!!

時間になり、司会の方のアナウンスでえみつん入場!

えみつん、実際に近くで見るとちゃっちゃくて可憐だ!! 好き!!

会場は子供たちが多いので、拍手で迎えるという習慣はまだないみたいなので、最後尾から拍手すると、みんなも釣られて拍手。初々しい!

そして静かにえみつんの朗読が始まりました。
演目は滋賀の民話から『ぼうさんを助けた船頭』『お吉(よし)キツネ』。
えみつんの故郷、長野の民話『姥捨山』の三編。

震えた。

一言目が発声された瞬間に部屋の空気は一変。声優さんの音圧と、情緒豊かに読み上げられる物語に子供たちも俺も一気に引き込まれる。

滋賀の方言も織り交ぜられて、普段アニメやキャラでも聞いたことのない、えみつんの演じる大人の男、大人の女、老婆、あらゆる役を情感たっぷりに語るように演じる。
ただの芝居ではなく、語りの芝居。演技と語りが渾然一体になった物語の先へ先へと導くえみつんの朗読。

感動したなあ。

目の前にえみつんがいるんだから目に焼き付けたいのに、目を閉じてしまいたい衝動に駆られる。
耳だけに、声だけを味わい尽くしたい。
そんな気持ちでした。

目の前にいるのはその瞬間、穂乃果でも、歌手でもなく、新田恵海さんというお話のお姉さんでした。


朗読は20分くらいで終わり、その後は質疑応答や、えみつんのトークタイム。

司会の方が『えみつん』のイントネーションを『ポケモン』ではなく『ジバニャン』的に呼ばれていたのがちょっとクスっとしましたw

トークはおなじみ恐竜のことから地元長野県のことに。
えみつんいわく「長野は日本のモンゴル」w
恐竜はファンシーなものよりガチ恐竜! と力説!

体調管理の話を聞かれて、地方イベントでいろんなところを回ると、おいしい地酒がたくさんあって、でも体調管理や次の仕事のことを考えたら一仕事終えて一杯ともいかなくて、せっかく買っても味わうことができなくてさみしいとのこと。
プロ意識すごいなあ。俺なんて飲んじゃうもん(比べるな)
お酒はお父さんに差し上げるそうですw

声優という仕事について、日々感謝しているとおっしゃっていました。
つながると思ってなかったことが数年後につながったり、出会いが出会いを呼んで仕事につながる。
普通に生活していたら体験できない出合いと経験をさせていただいていると、どこまでも謙虚な言葉。
こういう姿勢がえみつんが好かれる一端だなあとしみじみ。

今後の野望は、作詞作曲弾き語りで歌いたいとのこと。
きっと近い未来に実現すると思う!!
だって俺たちが聞きたいもん!!

大学時代のソングライター経験、HIPHOPもやってたことや、童謡で育ったこと、響ラジオの『えみゅーじっく♪まじっく☆』のことも熱く音楽に対する想いを伝えてくれるえみつん。
子供たち、つんらじを聴くんだw

そして、とても印象深かったのは、アニメファンだけじゃなくて(もちろんアニメファンにも)子供たちやお年寄りにも聴いてもらえる曲や演技をしたいと想いを聞かせてくれたこと。
この朗読会を選んだことも、えみつんの人柄もよく分かってとても心温まる。

最後も、直接お話を届けられてよかったと感謝を伝えられていました。

ああ、だから俺たちはえみつんが好きなんだ。

こういう方だから好きなんだ。


一時間ほどの回でしたが、ちょっと退屈そうな子に「ごめんねー。つかれちゃうよねー」って優しく語りかける姿に母性を感じました。保母さんえみつん……!

子供たちも見る『カードファイト!!ヴァンガードG』の仕事をできてうれしいとも語っていたし、ホント子供たちのことたくさん考えている姿が印象的でした。

この日のことは忘れられないだろうなあ。



そして、

ご挨拶をさせていただく機会をいただきまして、

初めてえみつんと、言葉を交わしたよ!!!

リーフレットのお礼を「かわいく描いていただいてありがとうございます!」っておっしゃられて、もうこちらこそ! こちらこそだし!!

お話したら想いのたけをお伝えせねば、とシミュレーションはしていたものの、ありふれたことしか言えなかったw

だって、目の前にえみつんがいるんだモン!!

好きなんだモン!!

えみつんがトークで言っていた、めぐりめぐっての出会いってのを実感するよね。

まだラブライブ!アニメ前、2年前の電撃20年祭のμ'sのライブを見て感激して、電撃G'sマガジンで連載を持って、ラブライブ!の仕事もさせていただいて、そしていろんなご縁と巡り合わせで、えみつんを描いて、えみつんが目の前にいる!

まさに『想像を超えた世界』だよね。

そして、ひそかな野望だった、単行本をお渡しすることが叶いました!
お忙しいと思うけれど、いつかえみつんに読んでもらえる可能性が生まれたよ!!

あ、同人誌は渡さないよw

名古屋ゲマでのデビューシングルのリリースイベントでえみつんに質問が読まれたこととか、お話したら思い出していただけたようで、ホント幸せ!


その後、30分ほどスタッフの皆さんとジュースで軽く打ち上げをして、その時もスタッフ全員にえみつんは気を配っていて、人柄だなあって、心配りがホントに行き届いているなあって改めて思いました。
えみつん自身がお菓子をみんなに渡していて、俺、えみつんにモナカを渡していただいたのを一生忘れない!

マネージャーさんと少しお話させていただいたのだけど、「最近はたくさんのお仕事をさせていただいていますが、ファンの皆さんも全部無理に追いかけるのは大変なので、どれかひとつでも出会いの場になればいいなと思っています」とおっしゃられていました。

出会いを大切にするえみつんと出会えた。

この日のことはきっと未来の俺の糧になる。そう強く感じた一日でした。

そしてまたえみつんのことを大好きになったよ!

えみつんと朗読会に関わったすべての皆様、ありがとうございました!

興奮のままに書き連ねたから、読み辛くてごめんよw

ゆいかおり 1st LIVE TOUR 2012 WAKE UP!!

というわけで、行ってきましたゆいかおり名古屋公演!

ご縁があってご招待いただけたので、心行くまで堪能するぞと意気込みとともに名古屋ボトムラインへ!

もうね、おじさんこう見えてもゆいかおり大好きっ子なんだよ!
仕事中の癒し! 原稿が切羽詰ってくるとゆいかおり!

そんなチルもライブは初参戦。会場に入ってみるとすごく小さい箱で、すぐ近くにステージがあるし!
これは一瞬たりとも目を離すまいと3階から身を乗り出して見ておりました。

少し早く着いたのでリハーサルも一部見せていただけて、徐々に高まっていく作り手側の雰囲気や空気を感じ取れて、これはすごく勉強になりました。こうやってあのステキなステージングは作られていくんだね。

詳しいライブレポはきっと他のファンの方が書かれていると思うのできわめて私見な感想です。

オープニングのムービーは、デビューからのジャケットアートがどんどん新しくなっていくというこれまでのゆいかおりの歩みを追体験できるもの。最後に最新作『ウェイカッ!!』になったところでもうテンションはMAX! ついに二人が登場!

ゆいかおりのかわいさもさることながら、ファンの皆さんが訓練されれすぎてて大変驚いた!
合いの手やら、コーラスやらもうそういう申し合わせが合ったかのように(あったのかな?)会場が大同団結するのを上から見てて、自然と腰が浮きかけるのだけど、関係者の方々もいらっしゃるので心の中で叫ぶにとどめるw

もう何がすごいって、歌がね、ダンスがね、パフォーマンスがね、すごいの。

とにかく、踊る踊る!

もう踊りっぱなし!

もう俺完全に中腰でかぶりつくように見てましたw

きっと他の声優アイドルとは違うのはこのダンスパフォーマンスがすごく大きい気がする。
いや、そんなに多くのこと見てるわけじゃないんだけどね(汗)

ダンスがね、躍動する肢体が本当にしなやかで、すごく感動したんだ。
身長そんなに高くないふたりなのに、ステージで踊る彼女たちはとても大きく見えた。

特に名古屋では『VIVID PARTY』をやってくれたのだけど、あのダンスが見られるなんてもう眼福!

実はあの曲はチルが初めて見たゆいかおりのPVで、ダンスに魅了された記憶があって、それを生で見られるなんてもう感激!

何度も言うけど、しなやかなんだよね。雌鹿の様なしなやかさ。いや、このたとえでいいのかな(汗)


そして、小倉唯ちゃんのソロコーナーではまさかのロウきゅーぶ!『ともだちピンク』!!
MCで唯ちゃんが「次はあのかわいい子の曲です」って紹介したときピンと来たんだよ! いや、唯ちゃんのやる役はみんなかわいいんだけどさ!w

もうね、完全に身を乗り出したね。『ともだちピンク』の『と』の字でガターンって乗り出したね!

俺、RO-KYU-BU!大阪公演で唯ちゃんの側の最前列という名の最前線にいた男だぜ。

そりゃあね、関係者席だろうと身を乗り出すよね!

さすがに声を出すのははばかられたので心の中で「すりすりすりすり」「おー!」とやったよ! やらかしたよ!

はあ…もうね、天使。天使降臨。ふたりの天使が俺の心を癒して行ったよ。
もうかわいいとかいう言葉が意味を成さないくらいのかわいさだ。
しなやかでかわいい天使、ゆいかおり!

ああ、俺今最高に気持ち悪い顔をしているのだろうなw


他にもかわいいところたくさんあったよ。

高校二年生、小倉唯ちゃん(17歳)に、お姉さんぶる大学一年生、石原夏織さん(19歳)

夏織ちゃんに投げキッスするい唯ちゃん!

もうね、おじさんメロメロになってしまうよ。HEARTBEATが止まらないよ。


笑ったのは『PUPPY LOVE』の「どっきゅーん!」や「ぱっぱぴーLOVE」とか、そこお客さんが野太いコーラスで入れちゃうのねwCDじゃ普通にゆいかおりのかわいい声だから、ギャップに笑ってしまったw俺も心の中で入れたけどね!

そういえば、唯ちゃんの声は天使の声だけど、夏織ちゃんの声はどんな声と名づければいいのだろうと考えていて、柑橘系の甘酸っぱさ、それもレモンじゃない、ライム色の声だよなあ、と勝手に考えていたよ。

StylipSやRO-KYU-BU!も大好きだけど、やっぱりゆいかおりって特別だね。
集団の最小単位のふたりゆえのよさが凝縮されてる。
ふたりが手を取り合ったときの魔法のようなパフォーマンスを目の当たりにして胸がいっぱいになってしまった。

これはもう恋だね! もう俺おっさんだけど仕方ないよね!

ずっと曲を聴いて好きだったけれど、ライヴを見てもっともっと好きになってしまったよ。

人気上昇中のふたりだから、多分こんな小さな箱でやってくれる機会はどんどん少なくなるんだろうからこの日の思い出は熱く胸にとどめておこうと思います!

つらいことがあってもこのライブ思い出したら何とか乗り切れそうな気がするよ!


そして終演後、撤収されるステージを見ながら余韻に浸っておりました。

帰宅後もツアーパンフの天使具合を見ながらニヤニヤしておりましたw

またふたりのパフォーマンスを見られる日を心待ちにしております!

それまで全力で応援だ!

ロウきゅーぶ!11巻感想

ところでワタクシ、年上好きの急先鋒みたいに思われておりますが、実は大好きなシリーズがあります。

そう、『ロウきゅーぶ!』です!


いやいや、そこのあなた、さようならロリヲ先生とか、通報するのは待ってくださいよ! 僕は警察には弱いんだ!

どうこう読んでみてからにしてくださいよ!

いやね、確かに、小学生の最高感や天使性があたたかい筆致で綴られておりますよ。チルはそれがとても好きですし、ぶっちゃけ目覚めてしまった感がありますw

それからというもの『ロウきゅーぶ!』関係とみるや、あらゆるメディアを購入し、イベントには足を運び、あまつさえ同人誌までこさえてしまう始末!
もはや姉クラスタから見放されても仕方がないでしょう。

そして待ちに待った最新刊11巻が先日発売になりました!
ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)
(2012/10/10)
蒼山サグ

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小学生の最高感、天使性については言わずもがな、そして、一冊の7割を占めようかという熱いバスケシーン。素晴らしい!

そしてここでみなさんに知っていただきたいのが、

『ロウきゅーぶ!』は全方位型萌えである!
ということなのです!


小学生を基軸としながら、幼なじみ、同級生、先輩、女教師、メイド、姉(叔母)、ママ、人妻…!

ありとあらゆる属性をカバーしている、そしてそれがどれもこれも萌えてしまうということであります!
ロリスポだけにくくれない何かがあるのです!

特に11巻で特筆したいのは、人妻たちの饗宴であります!

日舞妻、メイド妻、ドジっ子妻、トレーナー妻、天使妻、ほんわり妻…!

素晴らしすぎて卒倒しそうだった!

11巻までたどり着くのは至難の業かもしれないが、そこには桃源郷yが待っている。

まさか俺は、人妻の最高感を『ロウきゅーぶ!』で再認識させられる日が来るなんて、思いもよらなかったんだw


ネタバレは避けたいのでこれくらいしか書けないけれど、俺の興奮の片鱗でも分かっていただけたら何よりですw

まったく、小学生もいいけど、人妻も最高だぜ!

誕生日

ギャー! 生まれたー!

そんなわけでわたくし誕生日でございます。

いやあ、もう誕生日でキャッキャする歳でもないのですがw

でもまあ妙齢になってくると、若者のときには感じなかった感慨と焦りが同時に襲ってくるよね。
いくら行き遅れ女子萌えでも、俺自身が行き遅れることは望んでないのだよ! わがままボーイ!w

この一年は新しい仕事や企画が満載で、思い入れの深い感じになりそうな胎動が感じられます。
もうちょっとしたら新連載も始まるしね。

今日は母にお花とお菓子を持って行って、照れくさいけど「ありがとう」と言って来ようかな。


先日、東京でお祝いしてもらった牡蠣!

牡蠣


美味しゅうございましたw

リニューアル

サイトをリニューアルしてみた!

なんと基本的に99年からずっと変わっていなかったのだw

というわけで、思い切ってスッキリさせました。
といっても、無料配布のテンプレいじっただけですが(汗)
心機一転頑張りたいと思います!

ももか3巻の法人特典も描き終わって、3巻発売の2/10まで準備万端。
どれもかわいく描けたので近づいたら告知しますね。
発売に合わせて何かインベントもあるかも……?


そうそう、春のイベントも申し込みました。COMIC1☆6.
何の本になるかはまだわからん!

1月アニメは頑張って今のとこ全部見てます。
姉的にはあの夏とパパ聞き!
パパ聞きにいたっては人妻で姉で茹で上がり!

でもどっちもいきなり出番がもうなさそうな予感がするw

俺、自分で自分のことを「お姉ちゃん」って言う姉は自動的に好きになるっぽいw


そういえば。

タイの出版社から感謝状とトゥクトゥクの模型が届きました。

トゥクトゥク

洪水のチャリティでイラストと、タイ語が分からなかったのでつたない英語と日本語交じりのメッセージを送ったのですが、まだまだ向こうも大変だと思うのに、そのお気遣いが本当にありがたくて、ぐっく来ました。

東北のこともそうだけど、できることがあるなら、なんでもやりたいね。
改めてそう思いました。

あけましておめでとう!

新年明けましておめでとうございます。
今年もチルっと頑張るよ!

去年は誰にとっても大変な年だったと思うけど、チルはいつでもチルっと行くよ。


まずは冬コミに来て下さった皆さんありがとうございました!
寒い中ホントにありがとう!

メロンブックスさん、COMIC ZINさん、とらのあなさんで取り扱っていただいていますので、よかったらゼヒどうぞ!

あと、スペースではがないの理科コスで売り子してくださった朝倉美桜さん。

理科!

眼福じゃよ!


さあ、今年は色々頑張ります。

新連載もはじめるよ!
読みきりや企画も仕込んでいます。
はがないショボーン!も続けて頑張ります。

まず2月に『ももかコミカライズド』3巻が出ます。

ちょうど今法人さんの特典を描き下ろしている所。
たのしみにしていてね!
また詳しいことが決まったら告知します。


そういえば今年は伊勢神宮へ参拝に行きました。

すごい参拝者でまるでコミケのようw

伊勢神宮
なんかもう、無心でしたw

赤福と松坂牛食べて初詣終了!
赤福 松坂牛!

今年も頑張ります!

DECADE

十年一昔、と言いますが、

先月末でマンガ家生活、10年を迎えました!

今は絶賛作業に追われて、感慨を味わうほど余裕がないのが残念だけど(汗)

もうたくさん忘れてしまっているけど、いろんなことがあったんだろうな。
今ほど仕事がなくて、同人誌で食いつないでたこともあったし、強烈な才能を前に「俺には何もないんだ!」と、すっかりいじけてしまって怠惰に過ごしていた日々もあったし、トントン拍子な日々は今だって一度だってないのだけどw

でも不思議と、「辞めよう」と思うことは一度もなかったよ。

デビューした双葉社さんで今描いているのもまためぐり合わせ。
自分に関わってくれたすべての人を覚えているし、すごく感謝しています。
何より俺のマンガを面白いって言って、読んでくれる読者さんは最高だ!w

自分は絵もお話もまだまだで、日々いろんなことを教えていただいて、なんとかひっかかっている状態だけど、みんなに想いのたけが伝わるあの瞬間を、一度だって味わったらその魔力からは抗えないんだ。

もっといろんなことを見せたい。俺が絞りカスになるまで見せたい。
10年経ってようやくそう思えるようになってきましたw
あのとき分からなかったことが、たくさん分かるようになってきた。

アシスタントさんとかに「どうやったらマンガ家(というスタンスに)なれますか?」と聞かれると
「10年続ければ大抵なれるよ」と答えるのですが、大体聞いた人は「ええ~っΣ(´д`;)
」って顔をするw

あと10年、20年、努力や根性だけではなんともならないけど、うまく行ってこの世界で生きていられたら
、そのときまでに積み重ねた人生を大放出して、楽しんでもらいたいと思います。


7月には『ももかコミカライズド』2巻が発売されます。
もしよかったらお楽しみに!

そして今日も必死こいて作業するぜ!

これからもどうぞヨロシク!

大丈夫ですか?

皆さん大丈夫でしたか?
被災された皆さんには心からお見舞いを申しあげます。

チルは大丈夫。
右手も怪我してないし、原稿も無事です。

夜があけて、できる限りの情報収集と安否確認をしました。

もう、昨日の俺は泣きっぱなしでした。

俺が泣いても気持ち悪いだけなんだけど、手の届かないところで、刻一刻と広がる被害に戦慄しながら、もう、メールがすごいタイムラグで来るだけで、電話が通じるだけで、泣けてきました。

被災された読者さんもいっぱいいるに違いない。
俺の大切な大切な読者さんが痛みを受けている。正直たまらない気持ちです。


切り替えて?(そう簡単に切り替わりませんが…)何ができるかを考える。

まずはお金。
できる範囲で募金をする。モノじゃなくてお金。
最善の使い道は先方が考えてくださる。
ちょいとググればやり方はいろいろでてくるよ。コンビニ行けばできるし。

あと、俺にできるのは、日常に帰る余裕ができた人に楽しんでもらえるように、マンガを粛々と描くだけだと思います。
いつ届くか分からないけど、毎月雑誌に載り続けるし、夏にはコミックスも出す。
Webで無料で読める百花繚乱のマンガも再開する。思いっきり笑わしてあげたい!

歯がゆいことに我々の仕事は直接人を救わない。
大変な思いをしてる皆さんに、マンガなんて腹の足しにもなりません。
でも、こんなときだからと考えるのは浅慮なのかもしれませんが
俺には今、それくらいしか思いつかないのです。

どうかわずかながらでも心が安らげるならと願って、描き続けます。

困っている人がいて、できることがあったら何でも言ってください。
できないことはできませんが、ちょっと踏ん張ればできることなら何でもする。呼んでください。


どうか、がんばろう。

ももか

モンハンスプーン

ココイチでカレー食べたらスプーン当たったよ!

DSC_0033.jpg
DSC_0035.jpg

仕事キツキツで家出る時間もったいなかったんで出前したんだ。

でもアレだ。
ゴメン! 俺モンハンやってないんだ(汗)

モンハンは序盤で挫折したんだよw

なかなか当たらないらしいのでちょっと申し訳ないねw

今度からカレーはこれで食べるよ!


そうそう、『コミックハイ!』発売しております。『ももかコミカライズド』も10話目ですよ。
よかったら立ち読みでもしてくださいな。
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風華チルヲ

  • Author:風華チルヲ
  • マンガ家風華チルヲの日々をやるせなく綴ったり、告知をしたりします。
    写真は10年以上前のものですw
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