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ブログ移転します

突然ですがこちらのブログから新しいブログに引っ越しします!

http://chiruwo.net/

になります。わかりやすい!!

こちらのブログはアーカイブとして放置になりますので、ブックマークなど変更していただけますと幸いです。
ホームページ「人工楽園」も閉じて、全部新ブログへ情報を集中させます。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!
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『てらめぐりぶ?』発売です!

ついに発売です!

え? 何がって?

『てらめぐりぶ?』だああああ!!!

てらめぐりぶ?

小説家で寺社愛好家の森田季節さんとやらかしマンガ家の風華チルヲがタッグを組みましてお送りします、小説とマンガの融合した新感覚ノベルです!
森田さんとは90年代ヴィジュアル系トークライブでもご一緒した同じ趣味の持ち主!

気になるあらすじは…


帰宅部志願の笠縫香深(かさぬい・かふか)は、入学した女子高が『部活動参加が義務』と知り、せめて幽霊部員となるべく、活動をしていない部を探す。
入部〆切日に訪れたのは『寺巡り部』。あやしい雰囲気をかもしだしていたが、時間もないので仕方なく部室の戸を開ける。そこにいたのは……。

ちょっと普通じゃない部に入ってしまった女子高生。寺社にしか興味のない部長。いつもにこにこ何考えているのかわからない副部長。修行僧のような新入部員。彼らとともに日々寺社巡りをする女子高生の日常系物語、開幕です!



チルヲはイラストとマンガを担当したわけですけれど、ちょっとすごいですよ?

イラスト点数17点!!

マンガ全9本!!

もうね、何だこの量w

おそらく通常のライトノベルの2倍はイラストあります。
そしてこのノベルの売りのひとつであるマンガ!

これに関しては完全にチルヲに任せられたので、ネタから何から全部考えました。
森田さんからは「好きにやってください」と託されましたので、こちらも楽しくなるように全力で打ち返しましたw

ちなみに自己紹介マンガかこちらです。
てらめぐりぶ?紹介マンガ


まだまだこれは序章にすぎませんw


ちなみに寺社に興味がなくても全然問題ありません!

なぜならチルヲがそうだからですw

なのに本当に面白い! どんどん興味がわいてきます。
まるで四コママンガを読んでいるような軽快なテンポに、本物の寺社描写。

読み終わるころには詳しくなって楽しい!


マンガ家生活も長くなりましたが、ライトノベルの仕事は初めてなんですよ。
本当に新鮮でエキサイティングでしたね。

チルヲのマンガが欲しいと指名してくださった森田さんに心より感謝!

こちらから試し読みもできますので、ぜひ!


そしてなんとなんと、サイン会も決定しております!!
COMIC ZINさんで5/15に開催されます。
ご都合つくよって皆様はぜひ!

その他法人特典も充実!

COMIC ZINさんは描き下ろし4P小冊子

三洋堂書店さんは描き下ろしカラーイラストカード

とらのあなさんは両面イラストカード。モノクロ部分は描き下ろし!

その他、Amazonさんや、まんが王倶楽部さんでも』取り扱いがあります。


ぜひぜひよろしくお願いいたします!!

僕ラブ11寄稿しました

なんてことだ!

今年に入って初めての更新じゃないか!

まあ、そんなこともあるよねw


そんなこんなで、今年最初のお知らせは、3/13に行われる『僕らのラブライブ!11』のお知らせです。

チルヲ自身は出ないのだけど、いつも同人誌にラブライブ!キャラクター考察をくださるばかいぬさんの新刊μ’s全キャラクター考察本「Nine」に今度はチルヲが寄稿させていただきました!

表紙はこちら!



詳しくはこちらのブログを参照!挿絵もたくさん寄稿しました。

試し読みはこちら。



読み応えたっぷりのキャラクター考察。
µ'sへの理解が深まること間違いなし!

スペースは、国09『ほやほやの今をあそぼう』さんです。

チルヲの冬コミ新刊『THE DAY IN QUESTION』『世界は園田で満ちている』もおいていただく予定ですので、足を運ばれる方はぜひお手に取ってみてくださいネン!

チルヲ自身の次のイベント参加は5/1のCOMIC1☆10です。
多分新刊はいつも通りのラブライブ!本だと思いますw

どうぞよろしく!

新田恵海さん1st Liveフラスタ企画

ついに発売になりましたね!

新田恵海さん1stアルバム『EMUSIC』!


待ってましたとさっそくブックレット付き、DVD付き、通常版を査収!
毎日頼んでおります。
EMUSIC(初回限定盤)(フォトブックレット付)
新田恵海
emitsun (2015-10-21)
売り上げランキング: 1,070


EMUSIC(初回限定盤)(DVD付)
新田恵海
emitsun (2015-10-21)
売り上げランキング: 389


EMUSIC
EMUSIC
posted with amazlet at 15.10.27
新田恵海
emitsun (2015-10-21)
売り上げランキング: 1,771


えみつんのシンガーとしての魅力が詰まった、ホント文字通り『EMUSIC』!!
特に好きな曲を3つ挙げると『EMUSIC』『Rainy*flower』『スピカ』かな。
シングルはあえて抜いたよ…全部いいからね!
『Rainy*flower』『スピカ』は作詞が唐沢美帆さんですね。好きなんだよなあ。
新田恵海さんが作詞された『きらめきを夢見て』も力強い決心の曲で好感が持てます。

いつから自分こんなに新田さんのこと好きになったのかなあ?
ラブライブ!での穂乃果役に起因するのはそうなんだけど、いろいろなエモーションが自分の波長にすごく合ったんだなって思います。うんうん。

新田さんとは一度お仕事をさせてもらったことがあって、そのお人柄や生の仕事に惚れこんだってのもありますね。
そのときのブログはこちらですよ↓
11/30 えみつん朗読会レポ!

そんな応援してやまない新田恵海さんの1stLiveが11/8に迫ってまいりましたよ!

新田恵海1st Live『EMUSIC~始まりの場所~』

自分も何とかチケットを当てることができたので万障繰り合わせて馳せ参じる所存!

そんなえみつんの門出をお祝いするために、フラワースタンドのイラストパネルを描かせていただきました!



新田恵海さんの1st Live「EMUSIC〜始まりの場所〜」で、お祝いのフラスタを贈りませんか?

みんなの応援の想いをえみつんに届けるぞー!!
10/31まで参加者様を募っております。


ぜひこの機会にご参加くださいね!

『アットホーム・ロマンス』電子書籍化!

今日はうれしいご報告です。

風華チルヲの単行本デビュー作『アットホーム・ロマンス』(芳文社・全3巻)が電子書籍化されました!

アットホーム・ロマンス (1) (まんがタイムKRコミックス)アットホーム・ロマンス (2) (まんがタイムKRコミックス)アットホーム・ロマンス (3) (まんがタイムKRコミックス)


めでたい!

いやあ、本当にうれしいです。
紙の本は残念ながらもう入手は困難でして、自分の代表作とも言える作品をお届けするすべを持たないのが本当に心苦しかったのですが、ようやくその日がやってきました!

kindleをはじめ、各電子書籍プラットフォームで本日より配信が開始されております。

ゼヒこの機会にお手に取っていただけたらと思います!

自分もすべてを把握しているわけではないのですが、メジャーなところピックアップ!

Amazon Kindle

BOOK WALKER

ebookJapan

BookLive!

などなど…!
お使いの電子書籍アプリなどでも検索してみてくださいね。


そしてそして、読んでくださった皆さんにプレゼント!

紙の本ではカバー下におまけコーナーを設けていたのですが、電子書籍ではカットされているんです。

そのカバー下企画を無償で配布いたします!

2巻の企画は今確認を取っていますので、掲載確認の取れた1巻と3巻の企画を先行公開します。

特に3巻の企画は、丸戸史明先生が寄稿してくださったグランドエピローグ!
どうぞ、3巻を読み終わってから読んでくださいませ。

1巻企画
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3巻企画
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再配布や改変などは不可です。個人的にお楽しみください。


自分の今を作った原点のような作品です。
どうか楽しんでくださいね!

C88夏コミ情報!

真夏のせいだよワンツーやらかし!

夏コミがやってくるよ!

今回の配置は3日目

16日(日)東シ77a 美彩'd

です。

なんとかなんとか新刊も入稿いたしました。
新刊は2冊!
ラブライブ!ほのうみ本です。

まずはこちら

『ANGELIC CONVERSATION』



やらかし&ほのうみイイ話。
劇場版の穂乃果が迷子になった後のホテルでのお話です。

ゲストにYUYさんをお迎えして、自作ねんどろいど漫画をカラーでお届け!

そして電撃文庫などで活躍のラノベ作家、三河ごーすとさんによるほのうみSSを寄稿いただきました!


続いてこちら

『SONOTIC FEST.』



劇場版やらかしです!

ゲストにこちらもYUYさんをお迎えして、自作ねんどろいど漫画をカラーでお届け!

また、恒例となりましたばかいぬさんをお迎えしてキャラクター考察、真姫ちゃん編を寄稿いただきました。



特典といたしまして、当日お買い上げの方には先着でポストカードを1冊につき1枚差し上げます。

当日のお品書きはこちら!
最後尾札


既刊もどうぞお求めください。


当日は売り子に声優の近木裕哉くん、神梛めいさんをお迎えしております。

ファンの方はお話するチャンス!


チルヲ本人は後ろでひたすらダンボールを開けてるか、暑さでボーっとしていると思いますので、ご遠慮なくお声かけくださいな。

スケッチブックや色紙はお受けしておりません。スミマセン!
コミックスやお買い上げの同人誌にサインを入れることはできますのでどうぞお気軽にお尋ねください。


当日会場に来られないみなさまはぜひ書店委託をご利用くださいませ。

とらのあなメロンブックス、COMIC ZINさんで販売を予定しております。



さあ、真夏のお祭り!皆さんのお越しをお待ちしております!

楽しもう!

劇場版ラブライブ!考察の種(6/16追記)

以下、ネタバレしか含みません!!







ラブライブ! The School Idol Movie 考察の種です。
皆さんの考察の手がかりにしてください。
感想ではありませんし、考察でもありません。あくまでも話の展開と種。
これを元にいろいろ考える糧になればと言う自分メモの公開です。
泣きながらメモ取りまくったので、展開は合ってると思うけど、セリフは危ういw
(6/16いくつか追記しました)














・冒頭。過去の夕暮れ。幼穂乃果、公園の水たまりをジャンプしたい。失敗してずぶ濡れ。
・幼ことりは無理だから帰ろうと幼穂乃果を説得。ロリ園田は不安そうに木陰から見ている→ことりの声は外圧。園田の様子から穂乃果が声をかける前の出来事?
・ことりに従わずに、もう一度『目を閉じて』水たまりを飛び越える幼穂乃果。
・どこからともなく聞こえてくる9人のハミング『SUNNY DAY SONG』→未来への示唆?
・タイトル、The School Idol Movie→映画ラストでSchool Idol Projectに変わる。全体のテーマへ。

・次回第3回ラブライブのアキバドーム開催。プロモーションとして優勝者のμ'sにアメリカニューヨークでのライブの依頼。メールでなくエアメールで→ことり留学時を想起。しかし今は9人みんなで。ちなみに「外国」「街」などの言い方で具体的な地名はアキバと成田空港以外出てこない。
・成田空港→秋葉に空港はなかった(1期13話は時間軸調整されていることの示唆)
・ことり枕持参→Wonderful RushPVより。今度は取りに帰らない。
・真姫ちゃんパパのほっぺにちゅー。
・矢澤にこ一家の見送り。家族でにっこにっこにー→三石琴乃さん、セリフここだけ。
・穂乃果「私たち、行くんだね。まだ見たことのない空に」→9人でまだできることがある。

・アメリカ着、アキバドーム大会の説明。第2回開催のおよそ10倍。→東京ドームシティホール、パシフィコ横浜からさいたまスーパーアリーナスタジアムモード2daysを想起
・ホテル着。大きな駅の大きなホテル、大きなシャンデリア→穂乃果遭難時のヒント(後述)
・園田、凛、ことり組、穂乃果のせいでタクシーで遭難。園田ガチ泣き。オイオイ泣く。
・園田、穂乃果にガチ怒り。怒り方がもはやお母さん。いじけるがカップケーキで懐柔。

・園田の外国不信極まる。外に出ない園田と、外へ出たい穂乃果たち。どこに行けばμ'sらしくライブができるか?
・ことりの夕食、ホールのチーズケーキ。
・園田ババ抜き再び。変顔はマイルドになっている。園田負け無双。「なああああああああっ!」
・希、真姫の作曲中のノート発見。μ'sのための曲。「勝手にやってるだけだから」→真姫の未練?合宿時の面倒ふたり組が相部屋。
・りんぱな。凛「ぜんぜん知らない場所にいるって不思議な気持ち」花陽「遠くに来ちゃったね」→今後の展開への予感→ちょっぴりさみしい
・まだやってる園田。ことり「穂乃果ちゃあああああん」
・にこ、アルパカの夢にうなされる。穂乃果の寝相。えりちの寝言「おばあさま」→1期2期のおさらい。穂乃果はもしかしたらことうみ部屋から寝ながら来たのかもしれない。
・翌朝のえりち、憮然としていてかわいすぎ。
・園田、アメリカ人から日本語で挨拶される。野外ステージでアメリカ人三人組に英語で話しかけられる。希英語無双。アメリカ人「せっかく来たんだから、いろんなところを見て」
・街の探索。自由の女神。トマトジュース買う真姫。ティファニーで朝食を、にこ知ったかぶり。真姫つっこみ。ことりファッションショー。希のハロウィンいたずら。
・凛「この街はアキバに似ているんだよ」希「次々新しく変化していく」絵里「何でも吸収してどんどん変わっていく」場所の話からμ's自身の話のような流れ。

・雨からのまきりんぱなミュージカル。Hello,星を数えて。星空にゃん!凛ちゃんかわいすぎて死ぬ。

・かよちんの白米禁断症状。日本人街へ。
・帰り道、穂乃果「学校帰りみたい」絵里「みんなとこうしていられるのも今のうち。この街はそれを忘れさせてくれる」→改めて現実を突きつけてくる

・地下鉄でカードが通らず取り残される穂乃果。なぜか改札が開いて逆方向の電車に乗ってしまう。→未来、他のメンバーと進む道を違える可能性?先ほどの絵里のセリフから現在の行き先は停滞、現状維持。その反対側に乗る、つまり未来を垣間見るメタファー?

・穂乃果、女性シンガーと出会う。歌うは名曲『As Time Goes By』(時が過ぎても)。歌詞の内容は、どんなに時が過ぎても、大切なことはそう変わったりしない。こんな時代だからこそ、世の中に振り回されすぎないで。英語版『どんなときもずっと』的な。

・女性シンガーにホテルまで送ってもらう穂乃果→女性シンガーは大きな駅の大きなホテル、大きなシャンデリアで場所が分かった。場所はだいたい分かる。間違いなくあそこ。確信を持っている?過去に訪れたことがある?
・穂乃果を見て「いちいち動きがオーバーね」マイクを忘れたと勘違い。「あったんだからいいじゃない」おっちょこちょい。→どこか穂乃果に似た雰囲気。昔の自分を見るような?
・女性シンガーの過去。μ'sとまるで重なる。穂乃果、それでどうしたのか聞く。
・女性シンガー「とっても簡単だった」「どうありたくて、何が好きだったのか。それが分かれば答はとても簡単」
・食い下がる穂乃果に「いまはそれでいいの」「すぐに分かるよ」
・歩行者信号が止まれから進めに変わる。その瞬間、穂乃果を捜している園田たちの声。駆け出す穂乃果。取り残された女性シンガーの頭上で歩行者信号が点滅。女性シンガーは姿を消す。→この瞬間に穂乃果は夢の世界から現実世界に戻った?
・園田、本気の心配。「何やっていたんですか!」抱きしめる。怒り方と愛情がお母さん。
・誰も女性シンガーを見ていない。しかしマイクだけは穂乃果の手元に残る。
・女性シンガーは穂乃果の未来の姿?マイクは未来から託された「とっても簡単なこと」のメタファー?→女性シンガーにとってそれは『歌うこと』だから?

・最後のステージとして挑む『Angelic Angel』えりちかわいい。
・帰国の機内。ことり「またいつかいこうね」穂乃果「みんなでもう一度いこう、必ずね」

・成田空港。にこまき。希「曲はできた?」
・ファンが押し寄せてサイン責め。なにげにモブ声優さんが若手有望株たち。
・もしかして、夢?園田「うううううう」
・『Angelic Angel』が大ヒットし、μ'sを取り囲む環境が一変する。アキバはμ's一色。今までA-RISEの象徴だったテレビ画面にμ'sが映るようになる。→アマチュアであるスクールアイドルの外圧からの強制的なプロ化の示唆。

・園田「無理です!こんなの無理です!恥ずかしいいいいいいいっ!」膝をかかえるトラウマポーズ。
・穂乃果「海外ライブが成功して、ドームも夢じゃないよね。これでドーム大会が実現したらラブライブがずっとずーっと続いていくんだね。よかったーっ!うれしいーっ!」→無意識に出た穂乃果のシンプルな気持ち。
・三年組ミュージカルパート。『?←HEARTBEAT』えりちくっそかわいい。矢澤宅へ避難。ここでもAーRISEの象徴だったテレビ画面に三年生が出演するが、それを消す。→伏線

・次回ライブを強要される穂乃果。たくさんの人が見たがっている。→μ's始まって以来、初めての外圧からの要求(ハロウィンイベントとは事情が違う)
・穂乃果「絵里ちゃんたちが三年生だってみんな知ってるんだよ?卒業したらスクールアイドルは無理だって言わなくても分かるでしょ!」真姫「たぶん見ている人にとっては、私たちがスクールアイドルかそうじゃないかってことは、あまり関係ないのよ」→強烈なファンに対するカウンターでもある。もっともっとμ'sの物語を見ていたいと思う我々ファンと、物語やコンテンツには終わりがあると明言する制作側。ライブにも置き換えられて、μ'sは声優であって、アイドル活動には終わりがくるってことも同時に示唆される。
・終わることを伝えるライブを開こうと希の提案。『注目されてる今』(後述)、それが一番。真姫の新曲の存在。園田もことりも準備万端。
・浮かない表情の穂乃果「何のために、歌う…」すぐ気を取り直してやろうと言う。

・理事長からμ's存続を打診される。「今の熱を冷まさないためにも、みんなμ'sには続けてほしいと思っている」→再び畳みかけてくる外圧
・にこ、真姫は反対、絵里や希は未練。にこ「あのときの決心は簡単には変えられない」→にこにこれを言わせることで、二期の涙は何だったのかとの反発を押さえている。同時に卒業を控える希や絵里が迷うことだから許せる部分もある。反対している真姫ですら、未練で曲をつくっていたのだから。
・自分たちがμ'sを続けなかったせいでドーム大会がなくなるかもしれない。→脅迫的な外圧。これはもう楽しくない。
・穂乃果は答えられない。

・穂乃果「μ'sを続けた方がみんな喜んでくれるのかな」→自分たち以外の誰かを気にするようになる。期待に応えたい気持ち。それが自分たちのあり方と相反する。
・雪穂と亜里沙、楽しく活動するμ'sを見て、スクールアイドルになると決めたふたり。
・くらい表情の穂乃果に、亜里沙「楽しく…ないの?」
・雪穂「私たちはμ'sに負けないくらい楽しいスクールアイドルを目指そうって」亜里沙「だからμ'sは、いつも楽しくいてほしいです」
・ツバサからの電話。リムジンで首都高ドライブ。車内外に自分たちの曲を流しまくるA-RISEw

・期待に応えるため、ラブライブのために存続すべきか悩んでいると打ち明ける穂乃果。
・ツバサ「期待を裏切りたくない?」→一瞬の厳しい表情を穂乃果に向ける。ツバサ自身が選んだ道で、μ'sにもそうしてほしいと言う一方この表情。穂乃果自身も期待に応えたい者のする表情じゃない。むしろどこか憤っている表情。
・A-RISEは卒業後、プロに進む。マネージメントしてくれるチームの名刺を見せるツバサ。→マネージメントという言葉の強烈な違和感。スクールアイドルには全く必要のないもの。
・ツバサ「やっぱりなくなるのはさみしいの」→期待に応える外圧だけからではなく、さみしいというものすごくパーソナルな理由からA-RISEはプロへの道を選んだというのがポイント。続けたいという原動力は内から出ている。先ほどの穂乃果へ見せた表情はここのためだと思う。
・ツバサ「この時間を、この一瞬をずっと続けていたい。そして、お客さんを楽しませ、もっともっと大きな世界に羽ばたいていきたい」→おそらくクリエイターの多くが思うこと。とても正しくて、自分はA-RISEを全肯定する。

・プレッシャーにつぶされそうな穂乃果。「やっぱり続けた方がいいのかな…でもそれって」→A-RISEがμ'sの対比である以上、穂乃果は物語上存続を選ばないし選べない。
・雨の日、路地裏で女性シンガーと再会。客はいない。また同じマイクで『As Time Goes By』を歌っている。→女性シンガーにとってマイクは変わらないものの象徴?穂乃果にそれを持たせたのは、彼女からのメッセージ?

・女性シンガー「ごっめぇーん」穂乃果と同じ口調。穂むらに入りたがらない。→穂乃果の未来の姿?
・女性シンガー「答えは見つかった?」「目を閉じて」「飛べるよ」
・穂乃果の心象世界。大きな水たまり。冒頭のシーンと重なる。たくさんの花が咲いている。→穂乃果たちが咲かせてきた花?
・女性シンガー「飛べるよ。いつだって飛べる。あの頃のように!」→あの頃、と言うからには未来の穂乃果の可能性。
・駆け出す穂乃果。絵里のメッセージが重なる。「人気や期待、歌が聴かれていること、うれしく思う。でも、答えは変わらない。μ'sを続けることはありません。私たちはスクールアイドルであることにこだわりたい」水たまりを飛び越える穂乃果。「私たちはスクールアイドルが好き」→ロリ時代、飛び越えたとき流れた『SUNNY DAY SONG』。スクールアイドルを意識した今、この後の行動を示唆するアンセムになる。
・自室で目が覚める穂乃果。絵里「学校のために、みんなのために、この九人が集まり、競い合ってそして手を取り合っていくスクールアイドルが好き」穂乃果「限られた時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」女性シンガーから受け継いだマイクがクローズアップされる。「見つかったよ、答え」夢じゃない。→ニューヨークで女性シンガーが別れ際に言っていた簡単なこと。外圧ではなく、内側からのあふれ出す気持ちに正直でいること。μ'sのすべてがスクールアイドルであったこと。スクールアイドルとしてのあり方が好きだから、続けないという答え。A-RISEのそれとは違う、これも正しい答え。女性シンガーがニューヨークでお客さんを前に歌っているときも、アキバで誰もいない路地で歌っているときも、歌いたいというそれだけでそこにいる答え。特にアキバの彼女はニューヨークの時よりよれよれしてて、もしかしたら穂乃果が心配で、想定外にスピリチュアルなパワーで出てきちゃったのかもしれない。

・穂乃果「学校のためにアイドルをはじめて、みんなと出会って、絶対に手が届かない思っていたものに手が届いた。それは偶然そうなったんじゃない。思い切り夢中になれたから。そして、最高に楽しかったから」
・気持ちはひとつの9人。真姫「めんどくさいわね。一緒にいると何も言わなくても伝わるようになっちゃって」
・園田「μ'sはスクールアイドルであればこそ」→続ける続けないを先の未来ではなく、自分たちの成してきたことで決める。成してきたものが、ファンからの存続への願いであっても、それをしたらぶれてしまう。楽しくなくなってしまう。楽しさを届けられなくなってしまう。だからやめるという理にかなった答え。実はA-RISEはそれさえ飲み込んで存続しようとしている。とてもいい。どちらもいい。

・A-RISEと全国のスクールアイドルとの共演。ここからの演出はベタをきわめて突っ走る!熱い紅茶を一気飲みしても気がつかないくらいアツい穂乃果。
・二年生ミュージカルパート『Future style』制服で踊る彼女らはまさにスクールアイドル。
・真姫にお金を借りる穂乃果。他の学校のスクールアイドルの日常も描かれる→ラブライブは何もμ'sだけの物語ではない。μ'sが他校のスクールアイドルを訪ねることで大きな世界観へと広がっていく。
・音ノ木坂に集結するスクールアイドルたち。μ'sの衣装をひとりで縫っていたことりの元にも、真姫の曲を聴くのはりんぱなだけしかいなかった音楽室にも、他校のスクールアイドルが集まって、ひとつの曲を作り上げていく→スクールアイドルってどう言うことができて、どう楽しいの?プロではダメなの?ということに見事に答えている。ついでににこまきもある。
・全国から集まった言葉を選ぶ園田と英玲奈。→G'sマガジン誌上企画、ミミミへのオマージュ。原作を支えたラブライバー、ラブライ部員への気持ちも込めてくれている。手作り感というか、スクールアイドルをこういう形に集約させたのも、読者企画というそもそもの形を踏襲しているのかもしれない。

・手伝いたいという雪穂と亜里沙。まだスクールアイドルじゃないけど参加しちゃっていいの?との問いに全員が「大・丈・夫!」→スクールアイドルならではの可能性。やりたい気持ちのある学生なら誰だってできる。それを集結するスクールアイドルたちが答えるのだからこんなに説得力のある言葉はない。

・活動終了宣言。「私たちの力を合わせれば、これからもラブライブは広がっていく!」→μ'sがそうであったように、きっとスクールアイドルの数だけ輝きがある。その数だけ願いを叶えていく。そのことをμ'sは今まさに体現した。μ'sがなくなっても、いくつものスクールアイドルたちが『ラブライブ』という枠組み、世界を作り上げていく。サンシャインへの見事なバトンタッチ。

・『SUNNY DAY SONG』幼い穂乃果が水たまりを飛んだときに流れた曲。飛ぶというのは、願いを叶えることへの躍動の比喩。ここにつながった。
・雪穂も亜里沙も、ヒフミも、大人たちも、みんながスクールアイドルになり、スクールアイドルを応援する。それがラブライブ!という世界。

・真姫ちゃんママ、17歳です。おいおい。
・ママライブという言葉のエロ同人感がすごい。

・穂乃果「でも、楽しかったね」ひとり花と舞う穂乃果。→舞い落ちる一片の花びらは、色や大きさから察するに『ススメ→トゥモロウ』のミュージカルシーン、『Happy maker』のミュージカルシーンで穂乃果が頭に着けていた花飾りという説を聞いて考える。始まりの曲と、新たな始まりの曲の象徴が散っていく。この二曲は実際のライブではなく、ラブライブ!特有のドリームゾーンでの出来事。つまり夢の時間は終わり、これからはひとり。そんなさみしさと「いつだって飛べる」という希望。同時にこの次の『SUNNY DAY SONG』は夢ではなくて、紛れもない現実であるという示唆?ちょっとこじつけくさいw→雨の日の女性シンガーとの心象風景で舞っていた花びらと考える。その後の穂乃果のセリフがその時の女性シンガーのセリフと同じだから、真っ先に想起するのはそこかな?そしてあの出来事は紛れもなく穂乃果にとっては現実で、それが分かったから踊りながら未来に駆け出したんじゃないかな?→目を閉じることの意味。ここでも穂乃果は目を閉じて飛ぶ。ロリ時代も目を閉じて飛んだ。その時はことりの「もう帰ろう」という声が外圧として穂乃果に降りかかっていた。つまり、目を閉じるというのは、外圧をシャットアウトして、内なる声や衝動に正直に身を任せるということの示唆かもしれない(女性シンガーいわく「簡単なこと」)。その結果、得られた決断やムーブメントの象徴が『SUNNY DAY SONG』だし、だからロリ穂乃果の時にもこの曲が流れた。

・μ'sを最敬礼で迎える全国のスクールアイドル。「私たちはスクールアイドル!」
・穂乃果「伝えよう!スクールアイドルの素晴らしさを!」→もうμ'sがどうこうなんてことは微塵も悩んでない。

・二年後、μ'sの意志を受け継いだ雪穂と亜里沙。→後進にバトンを受け渡していく。それによって願いも意志も受け継がれていく。新しい『憧れ』という要素を含んで、次の世代のスクールアイドル、ラブライブへと。そしておそらくサンシャインへと。

・μ's最後のライブ。メンバーカウント、9のあと、間をつくってくれている、間違いなく、ずっと支えてきた俺たちが心の中で10を言うのを待っててくれるため。
・『僕たちはひとつの光』メンバーの名前が刻まれる。多分、『START:DASH』のアンサーソング。「また会おう、呼んでくれるかい?」もちろんだよ。
・それぞれの背景の花にも、花言葉的なメッセージがあるかも?

・ラブライブ!School Idol Projectの文字が青空に浮かぶ。これは紛れもなく、スクールアイドルの物語だった。

・エンディングロール、練習着。そう、スクールアイドルだもんね。
・羽がひとつ舞い降りてくる。飛び立った証。二期エンディングでは降ってくる羽を受け止めていたけれど、多分産毛の羽から成長して、旅立ったμ's自身の羽。

・徹底的にスクールアイドルにこだわったこの作品にμ'sの未来は描かれない。三年生の進路を誰も知らないし話題にも出ない。女性シンガーは穂乃果の未来の可能性であるけれど名言はされない。ただ、冒頭過去から始まって、現在の穂乃果と来て、当然未来を象徴する存在として女性シンガーは扱われていると思う。

・μ'sのカウンターとして描かれるA-RISE。スクールアイドルであり続けるために未来を封印したμ'sと違い、アイドルであり続けるためにスクールアイドルを卒業した。A-RISEは全員同学年?というアドバンテージがあるから一概には比べられないけれど、内なる衝動と外圧が一致した結果だと思う。しかし、プロの世界は商業活動だからスクールアイドルとしての自由な活動は必ずしもできるとは限らない。同時に必ずアイドルには『卒業』がある。でもツバサは「この時間を、この一瞬をずっと続けていたい」と叶わないであろう夢を口にする。延命であり変容も余儀なくされることを知ってなお、心の声に従ったA-RISE。その覚悟はμ'sと手を取ることで逆説的に表現されている気がする。

ほのあつめ

先日は僕ラブ8にお越しいただきありがとうございました!
やっぱりオンリーイベントってアツくて濃くていいね。
何せ、ラブライブ!が好きな人しか来ない訳だもんw

つい二週間前がCOMIC1だったのだけど、昼過ぎには自分のところは閑散としていたので、ちょっとさみしいなーなんて思っていました。
オールジャンルイベントだとアピールに欠けるのは、まあ自分の規模ではやむを得ず。
そこでオンリーイベントですよ!

ここ一年ばかり、僕ラブには欠かさず出ていたのですが、その楽しさはなかなかのものです。
何せ右を向いても左を見ても、どっちを向いてもラブライブ!本、素晴らしい!
それに、委託書店には並ばない、イベントならではの本にもたくさん出会えるしね。
ゆっくり午後に歩いても余裕を持って見て回れます。

そんな僕ラブ8の新刊は『ほのあつめ』です!
新刊と言っても8Pの折本なのですが、新刊には違いなし!

園田が穂乃果を集めて、それを眺めてハアハアするだけのアプリ『ほのあつめ』を恋愛未満の化学式で開発…!
というようなやらかし本でございます。

お求めになった皆さんありがとうね!
少しだけですが、とらのあなさんで委託していただいております。
サンプルもそちらで見てね。

ちなみにほのあつめは数が少ないので、なるべく関東以外の地域においてほしい旨を伝えてあります。
店舗でお求めの方は、とらのあなさんの在庫情報を参照すると確実かもしれません。


まあ、その、ねこあつめのパロディですねw
疲れた時にねこあつめをやってて、とても癒やされたし、ほのあつめって語感がとてもよかったので。
描き始めはそんな動機。

ま、中身についてあれこれ語るほどベージ数もないので、ぜひお求めください。

一貫してやらかしで描いているのは、知られる訳にはいかない園田の密やかな気持ちであります。

え? よくわかんないって?
いいんです。笑って読んでもらえればw

楽しかったらぜひ声を聞かせてネン!
先日のCOMIC1の新刊の感想もお待ちしております。

当日はこんな様子。


行きの新幹線。安定の上京スタイル。


スペースのディスプレイ。


壁を登る穂乃果。


壁を登る穂乃果その2。
どんな仕組みなんだろうw

次のオンリーイベントは9月の僕ラブ9。
しばらく間が開くけど、劇場版にコミケに大忙し…!

ヨロシクね!

5/2 COMIC1☆9情報!

ハイハイハイ!

5/2、コミ1の告知をするよ!

今回ももちろんラブライブ!本。
それも2冊作ったよ!

まずはこちら

『園田より愛を込めて』



いつもどおりのやらかし!
園田の誕生日本です。
いいえ、やらかし誕生日!

ゲストにばかいぬさんをお迎えして、花陽の考察をいただいております。
そちらも要チェキ!


そしてもう一冊。

『Pylebanker』



こっちはやらかさない方!
真姫ちゃんの誕生日にこまきです。
キュンキュンするようなお話しを目指したよ!

こちらにもばかいぬさんをお迎えして、にこまきSSを寄稿いただきました!
にこにこしちゃう!

おしながきはこちら

posterc1.jpg

当日はジュリエット計画さんの新刊『くどけばドルチェ』を委託します!
こちらもぜひどうぞ!

また、来られない方のために、書店委託の予約も始まっております!

とらのあな メロンブックス COMIC ZIN(準備中)

どうぞご利用ください!

当日は、そ22a『美彩'd』でお待ちしております!

90年代ヴィジュアル系語らナイトに出演します!

今日はイベントの告知をするよ!

なんと、ワタクシ、3/5、高田馬場で行なわれるヴィジュアル系トークイベント
『90年代ヴィジュアル系語らナイト』
にゲスト出演いたします!

文字通りあの頃の音楽を愛してやまない皆さんが、90年代ヴィジュアル系への想いのたけを語りつくすトークライブになっております。

【日時】2015/3/5(木)
    19時〜21時30分予定(18時30分開場)
【場所】10℃カフェ
【住所】東京都豊島区高田3-10-11 草原ビル 4F(JR高田馬場駅より徒歩5分)
【出演者】森田季節 藤谷千明
【ゲスト】海猫沢めろん 風華チルヲ
【チケット代】前売1500円、当日2000円


くわしくはこちらのサイトを見てね!
チケットも予約できます!


ヴィジュアル系ってね、風華チルヲの感性に関わる部分を育んだ音楽で、文化だなあって今でも大切に思っております。
あの頃のV系バブルの華やかなりし時代、同時に有象無象感といいますか、空気感を皆さんで共有できたらと思います!

とは言え、自分の経験や知識の中での好きなバンドのことしか語れないのですが(汗)
あと、大勢の前で話するの自分のサイン会以来なので、緊張して失禁するかもしれません…!

同好の士のみなさんが集まって、まるで同窓会のように楽しく90年代ヴィジュアル系を語り合えたらいいなって思います。

もちろんよく知らないけれど知ってみたい、興味があるって方も大歓迎!

みなさんのお越しをお待ちしております!
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風華チルヲ

  • Author:風華チルヲ
  • マンガ家風華チルヲの日々をやるせなく綴ったり、告知をしたりします。
    写真は10年以上前のものですw
DOUJIN


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